続けて良いんですね?続けますね。
前回の続きから始まります。
*今回、局部が隠せなかったのでボカシを入れています……。
お酒は飲めなかったけど、前に優しかったお客様をテイクアウトで
クラブで一杯飲もうとしたところ、ナイトクラブが客と恋愛ゲージ付きのシムしか居なかった前回。
イチャイチャするためだけにシムオリオンを落としたチョロ客ことラルフを持ち帰り、寝る前に少しばかり稼ぐことにしました。
顔だけシムのナナシ君が差し出した薔薇だって貰ってくれます。なんてチョロいんだ。
ラルフ「君って……本当に積極的な子なんだな。普段着も素敵だよ」
ナナシ「そう?褒めてくれて嬉しいな(ほらね。俺って愛嬌はあるんだよ。恋に難しい話なんて要らない。そうでしょ?)」
ラルフ「丁度良い。前に触った君のお尻が忘れられなかったんだ。今日は本番を頼もうかな」
ナナシ「えぇ……お尻?(またお尻使うの?!塞がらなくなっちゃうよ!)」
ラルフ「なんでだい?サイトを見たよ。君は何でも受け入れる子なんだろ」
ナナシ「ひっ……ま、まって!激しいよぉ!!」
ラルフ「ゆっくりしろって?君が相手じゃ無理だよ。もっとテクニシャンだったら俺は動かなくたってイけるだろうけどね!」
ナナシ(優しいシムだと思ったのに騙された!!また来ちゃいけないとこまで入って来てるぅ!これじゃお尻コースじゃなくてお腹コースだよ!!)
偉大なノームにも忙しい日があるらしい
鍛えられた男娼が欲しいなら鍛えてよ
ナナシ「ねえケネス。君はどんなアプローチなら俺のことを気に入ってくれるの?楽しい話をする参考に教えてよ」
ケネス相手だと見事に恋愛ソーシャルが失敗するナナシ。恋愛スタイルについてプレイヤーが何か面倒な設定をしたかと思い、探りをいれてもらいました。
取り付く島もなくて草枯れる。
そして友情も恋愛ゲージもごっそり減りました。そこまで相性が悪かったのかい君たち。
ナナシ「えいやぁっ」
ケネス「もっと腰を入れて。それじゃ拳でサンドバッグを撫でてるみたいだよ」
ナナシ「腰を、挿入れる……?なんで急にえっちな話を始めるの?」
ケネス「その発想は無理がありすぎると思うんだけど?」
ケネス(俺と仲良くなりたい?笑えない冗談だ。この子は馬鹿なのかな……俺の欲しい恋と君が求める恋は違う。ビジネスライクな関係、それだけで良いじゃないか)
ナナシ「ケネス……君が指導してくれたからかな?俺、運動が楽しいって初めて思えたかも。ありがとう!」
ケネス「そう?それはよかった。好きになれば自然と上達する筈だし。頑張ってみれば?(まあ、純粋に感謝されるのは嬉しいもの。そういうものでしょ?)」
ナナシ「でも、もう疲れた……」
ケネス「嘘でしょ?!まだ1時間くらいしかトレーニングしていないんだよ?」
ラルフ「そこの妖精のいう通りだ!俺も指導を手伝おう。ジョン、君の腰は細すぎる!掴んでいて折れるんじゃないかと不安になったぞ!もっと鍛えないと!!(唐突な乱入指導)」
ナナシ「だぁーかーらぁー疲れたんだって!……も~なんで皆、そんなに元気なの?」
5人目のお客様、ジャン・ジャック
ジャン「は?金とんの?じゃあ足でやってくれよ足。普通の奴に頼むと文句言われっからよ」
ナナシ「あ、足……?どうやるの?(お尻じゃないなら良いか)」
ナナシ(?????)
これを恋人同士で見せられると「受けが攻めの趣味に付き合わされている感」が激しくて笑うんですが、男娼としてなら謎の納得感があるプレイヤーです。
ナナシ「ねえ、これって」
ジャン「うるせぇ。オナホが喋んな」
ナナシ「ごめん……」
ナナシ「足だけって言った!足だけって言ったのに゛ぃ゛ぃ゛~!!(お尻もお腹もしんじゃうよぉぉぉ!!)」
ジャン「うるっせぇな!お前ぇはイくのに集中させるのもできねぇのかよ!!」
足コキにフィニッシュアニメーションがない都合でお尻も酷使されていますが、収入は足コキだけの計算で363シムオリオン。ジャンはチップをくれました。
悪人で正気もないのに気前は良い悪人だったようです。
6人目のお客様、リー・ウィーラー
ナナシ「……そんなに俺の足って綺麗?」
リー「ええ。とても素敵な足をしていそうだと思いまして」
ナナシ(さっきと違ってつっ……吊るっ!変な筋がピキってする!!)
足コキ、撮影難易度がハードすぎます。隠すと良く分からないことになり
出すとモザイク必須。タスケテ……拒否できましたっけ。できたらします……。
ナナシ(また足だけじゃなかった……の、喉……窒息しそう)
フィニッシュアニメーション(以下略)なので収入は420シムオリオン。リーはチップをくれませんでしたが……高いですね?
足が酷使された翌朝。
ナナシ君にはプランターでニンニクを育てて貰いました。ニンニクは季節関係なく育てられる貴重な野菜。
ニンニクをフードプロセッサーに入れればコストダウンさせつつ、料理スキル上昇が見込めるのです。
ナナシ「俺、少しは筋肉付いたんじゃないかな」
ナナシが自分の裸に自信を付けていったところ、まるで覗き見でもしているかの様なタイミングでリーからメールが届きました。
嘘つくんじゃありませんよ。貴方が見たいのはお尻じゃなくて足でしょう。勝手に足フェチ狼に育ってしまって……プレイヤーは悲しいですよ!
7人目のお客様、ミスディル・ニール(ミーさん)
遊び人の数が足りない予感がしたので再現シムからも遊び人を引っ張ってきました。確認は終わったのでミーさんは後程コンテナハウスに押し込みます。自作ゆめかわハウスにらりぱっぱな高慢ちきシムは似合いません
ミーさん「男娼かい?退廃的で好ましいじゃないか。僕は嫌いじゃあないよ」
ハチドリなんて可愛い例えのモノ持ってないでしょ貴方。いますぐ全ハチドリ達に全裸土下座してきて下さい。
ナナシ(ぴ、ピアスが付いてる……!こんな場所に付けるシムが居るの?痛そうで萎んじゃった……)
最初は設定だけ付いていたのですが、Khlas様が付いている槍を配布して下さったのでゲーム内でも実際に付いています。
えっちも生えている女性も知らなかったナナシ君。様々な未知と遭遇していきますね。
ナナシ「別に顔にかけても良いけどさぁ……シャワー借りてもいいよね?」
ミーさん「ふう……うん?別に構わんとも」
口での奉仕で480シムオリオン。チップがないにしても今回は低いですね?前回の明細は見間違えたのでしょうか。
デートのお誘いは全て自宅でお願いします
カストル「自分、ウチの誘い文句聞いとったんか?デートのお誘いやで?それを家に来いなんて野暮なやっちゃなぁ」
ナナシ「でも来てくれたし。カストルだって俺とのお話なんかよりエッチがしたかったんじゃない?」
そして、やりなおしてもカストルはプロポーズしてきたので今度はしっかり断りました。急に人情を見せに来ますね、このエイリアン。
カストル「アホ……話が詰まらんヤツに結婚の話振る男ちゃうわ」
ナナシ「うん……ありがと……」
ナナシ「っう……んっ……」
カストル「なぁ。もう痛いとかウチのちんぽがおっきい♡とか騒がんの?」
ナナシ「っふ、う゛ぅ゛~~~っ(なにこれ?なにこれ……っ!?頭、変になってる!!)」
カストル「ああ~、感じとんのか。エッロイ息が漏れてんでぇ?エエなぁ滾ってくるわ」
ナナシ「ちっ……ちがっう、んっ」
ナナシ君は男娼を始めてから毎日お尻を酷使されていましたが、ここ2日ほどお尻未使用の日が続いていました。
この日からナナシ君には巨根相手に痛みを覚えない代わり、それ以下のシム相手では満足できない特質、「サイズクイーン」を追加しました。ナナシ君が知っているシムは全員XXLサイズだけ。Lサイズ未満の相手なんてもう物足りません!
今回はフルコースでしたがチップなし。
それでも3400シムオリオンの収入となりました。これはおいしい。
ただいまの所持金
$13.935










































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