【えっちな資産家への道:終】誓いの手枷を両の手に

2025年12月2日火曜日

えっちな資産家への道

小話回です。

同意のない軟禁は止めましょう

過去がある系吸血鬼コンビ

ラルフ「もう墓参りは良いのか?あと数年は家に借家住まいでも俺は一向に構わないんだけどな」

ダミアン「別れはもう終わっていたんだ、ラルフ」

ダミアン「今日も、彼女に新しい妻を迎え入れたことを報告に来ただけだ。早く彼を他の悪い虫から引き離さないと……帰ろう。洗脳が切れてしまう」

ラルフ(すまないな、若いブラザーよ。俺は必ずこいつの味方をするって決めているんだ)

開幕急に墓参りを始めていましたが、ラルフとダミアンは古い友人でした。

ラルフは常に複数の恋人たちと浅く広い関係を築き、失恋は「箸休め」の同音異義といった典型的なクズ遊び人です。

対してダミアンは他のシム達と同じように、一人のシムを深く愛し、失う度に悲しみが癒えるまで棺の中で休眠を繰り返していました。
問題は彼が不老の吸血鬼だというのに、主に恋に落ちるシムがノーマルシムであること。

前の妻を失った際、ダミアンは休眠期間の最高記録を更新していました。
そんな友人が心配になり、ラルフはダミアンとルームシェアを始めたのです。

あの男娼がいなければ今もまだダミアンは借家と墓地を往復し、過去の悲しみに浸っていたことでしょう。

「あの男娼」ことジョン・ドゥです

ナナシ(座らないと。なぜか分からないけど俺は座らないといけない……)

ダミアン達が最後の墓参りを済ませている間、ナナシは座っていました。移動を制限するための洗脳を受けていたためです。

早く手に入れたシムオリオンを実家に持ち帰り、名前とお気に入りのソファを取り返したいのに。
怪しい光を浴びた体と脳はナナシ君の言うことを聞いてくれません。

ダミアン「ジョン。帰ったよ。良い子にしていたかい?」

ナナシ( …… )

ダミアン「ああ、そうか。洗脳下だと会話ができないんだったね……寂しいな。私は貴方ともっと会話をしたかったのに。そこは専門家に頼るしかないか……とりあえず引っ越そう。待たせて悪いね」

当然のように嫁に命令で行動を制限しておいて何を言うのでしょう。
ですが、少し目を離すとナナシ君が消えてしまう気がして、心配で心配で心配で心配で心配で心配で……気が狂いそうになるダミアンからすると、「宝箱の鍵を締めた」程度の感覚なのかもしれません。

引っ越し先は谷の中に存在する小さな街、Forgotten Hollowのお屋敷でした。
変わらずダミアンの命令下にあるナナシ君は、新しい家の中を探索することもできません。

ダミアン「珍しいノームがこの辺りで見つかったらしい。ジョン、見てきてくれないか?」

ナナシ(ノーム……探さなきゃ……)

なぜ自分がその「珍しいノームを探さないといけないのか」も分からないまま、ナナシ君は出かけていきました。

ラルフ「業者に任せなくたって、記憶を消したいならスピリットを奪ってしまえば良いじゃないか」

ダミアン「ラルフ、記憶を失った程度でシムは変わらないよ。私の苦しみは、気変わりを起こした訳でもないのに浮気を繰り返す……まさに君のようなシムには永遠に分からないだろうさ」

ダミアン「それと。あの業者の悍ましさを私が知らないとでも?今頃、私のジョンの体を特殊な薬剤漬けにし、調教とは名ばかりの凌辱を与えているんだろう!……悍ましいっ!考えないようにしていたのに。君のせいで想像してしまったじゃないか!!」

ラルフ「わ、悪かったよ。悪気はなかったんだ。知らずに使っていたら、帰ってきたジョンを見て君がショックを受けると思ったんだよ」

嫉妬を拗らせたダミアンは、洗脳下にありまともな思考のできないナナシ君をファーム……シムを持ち主の従順なペット「ドール」に変える特殊な機関に送りました。
帰ってきたナナシ君はもう普通のシムではありません。

全ての友人達や恋人を忘れ、持ち主に奉仕することだけが生き甲斐のドールです。全てのシムの中には、もちろん結婚したばかりのダミアンのことも含まれています。

ラルフ(はぁ……俺のことも忘れるってことだよな。客の一人と、飼い主の同居人。どちらがマシなんだ?また友情を築き直すチャンスとでも思っとくか)

長いシム生を遊びに費やした男はポジティブでした。ダミアンの監視を逃れてちょっかいを出す気満々です。

ナナシ「ご、ご主人様に……おつかえ、しないと……でもそれよりおトイレ行きたい!体が臭いです!なにより眠たいです~ベッドが来てください~~!!」

怠け者な遊び人から、怠け者なペットにジョブチェンジさせられたナナシ君の帰還です。
全欲求が低下した状態で帰ってくるんですよ。

従順なドールはご主人様にお仕えできて嬉しいです

ダミアン「ああ。オプション通り下もしっかり処置が入っているんだね。それも、既に濡れてきている……はしたないな。見も知らぬ私に触られて感じているのかい?」

ナナシ「ご、ご主人様に奉仕できるのが、ドールの喜びですので……っ触れていただけると、嬉しくなってしまうんです……」

リトルサイズだったナナシ君のナナシ君はオプション(設定)で外されてしまいました。
あるのはダミアンを受け入れるために作られた、都合の良い穴です。

ダミアン「もっと触れても大丈夫なのかな?しっかり言葉にして断らないと貴方が触れたこともない、体の奥まで暴くような抱き方をしてしまうかもしれないよ」

ナナシ「ご主人様の望む通りに体を開くのがドールの役目です。お好きなように、どこまでも触って、暴いてください」

ダミアン「好きな通り、ね……では、私のことは名前で呼ぶんだ。丁寧語も許さない。これは命令だよ。私のジョンはそんな固い喋り方をしないんだ」

ナナシ「は、はいっ……っわ、分かったよ、ダミアンっ」

ダミアン「うん。いい子だ」

ナナシ(ジョンって誰でしょう?ああ、ドールの個体名です……どんな喋り方をしないといけないのでしょう?分かりません。分かりませんがご主人様は褒めてくれました。じゃあ、これで合ってるの?)

ダミアン「痛くはないかな?傷付けたい訳じゃないんだ。痛みを感じたら正直に言ってくれ」

ナナシ「……いっいま。キモチイイしかなくてっ」

ドールはご主人様に使って貰えることでピンク──楽しさの代わりに追加された欲求が満たされます。初めて使って貰えた喜びで、頭の中に狂いそうなほどの快楽が満ちてピンク色の光に変わり、弾けました。


ナナシ(ああ……血が。俺の血が全部、ご主人様に吸われていってる。噛まれた首も、冷たくなっていく指先すら気持ちが良い……)

ベッドで抱いた後、ダミアンは初めてナナシ君に血を求めました。
血の提供も情事と同じようにドールの奉仕欲求を満たす行為だったようで、喜んで喉を晒し出し、限界まで血を与えてきます。

ダミアン(これで良かったのか……?このシムが。自我すらない人形のようなシムがジョンと同じシムだと?)

ラルフ「ダミアン、相談があるんだ」

ダミアン「……今、私はあまり機嫌が良くないんだ。後にしてくれないか」

ラルフ「ジョンが起きたら君はすぐジョンにべったりになるだろう?今じゃないとダメだ」

ラルフ「ヤる時だけ俺も混ぜてくれないか?(ゲスの発想)」

ダミアン「私は、機嫌が悪い。そう先に言った筈だ……君は、更に私の機嫌を損ねて楽しいのかい?」

ラルフ「悪い話じゃないと思うんだよ。帰ってきた彼はお人形みたいだっただろ?普通のシムだって成長には刺激が必要だ。俺という刺激が混ざることで、以前の少し我儘なジョンに戻るかもしれないじゃないか」

ダミアン「流石に騙されないぞラルフ。上手いこと言って私のジョンに手を出す機会が欲しいだけなんだろう?」

ラルフ「可能なら出したいさ。俺だって彼のことを気に入っていたんだから!でも、今のジョンは君の言葉が絶対なんだろう?君が拒絶するように言いつければ良いだけだ。お人形みたいなジョンが気に入ったなら、だけどね」

ダミアン「……ジョンに手を出すのは、私との情事中だけ。その約束を守れるなら、良いだろう。見逃してやる」

嫌なことを嫌だとハッキリ言っていたナナシ君に慣れていたダミアンは、少しだけ自信がなくなっていました。今のナナシ君は本当に体が壊れるような行為でも受け入れてしまいそうで、不安なのです。

ラルフ(ッよし。言質取った!!)

獲物が被った以上、このクズとはもう縁を切った方が良いと思う。
趣味全開BL小話回ということで、最低限、茶化さず地の文に徹底していたプレイヤー。自シムがクズ過ぎて我慢の限界が来てしまいました。

ラルフ「細い手足に厳つい手枷のギャップ、とてもセクシーだよ」

ナナシ「あ、ありがとうございます……!ええと」

ラルフ「ああ、忘れているんだっけ。俺はラルフ。君のご主人様の友人さ」

翌日、こっそりダミアンの目を逃れ、自律でゲームの腕を聞かせに行っていたんですもの。
遊び人がとても遊び人をしています。

ダミアン「ジョン、私の友人が君に酷いことをしていなかったかい?」

ナナシ「あ、うん……なにも酷いことはされなかった、よ?」

ラルフ(ふう、セーフ!!)

セーフじゃないが。完全にアウトです。ラルフはダミアンと約束を守る気なんてありません。
お願いです。プレイヤーを地の文に徹底させて下さい。

可愛いお人形と爛れた生活を愉しもう

ダミアン「ジョンは口の中も狭くて可愛いね」

ナナシ(お腹が空いたけど主人様への奉仕しなきゃ。舌で口の中、いっぱいになってる。クラクラしてきちゃう)

運動で汗を流した後、起きて来たナナシ君相手に別の汗を流したくなったダミアン。

キッチンに行けばダミアンの作った完ぺき品質の料理が冷蔵庫に詰まっています。
恋人に尽くしたい系吸血鬼のダミアンはフレッシュシェフ持ち。引っ越した後、食事が必要なナナシ君のために色々な料理を作って詰めておきました。

ですが、寝起きはお腹が空くという生理現象だけは理解できていないようです。

ラルフ「おいおい。玄関先で始めるなよ。寝室でやろうぜ?」

ダミアン「……そういう約束だったな。分かった。この一枚が撮れたら移動しよう」

ジョギングから帰ってきたらラルフは少しばかり動揺しました。玄関を開けたら友人がハメ撮りをしていたのです。
付き合いは長くても、濡れ場は見たことがなかったことに気付きました。

別に気付かなくていいことだったな、とも思いました。

ナナシ「オッおにゃか……っおなか、つぶれちゃうっ~~っ」

ダミアン「ラルフ?なぜ君が当然のように挿入れている」

ラルフ「あるんだから使って良いんじゃなかったのかい?」

確かにナナシくんの穴は増えました。ですが、許容量も増えた訳ではありません。大容量の棒が二本もお腹の中に詰め込まれては大変なことになってしまいます。

内臓の居場所がなさそう。

ラルフ「一生懸命に舐めて可愛いね」

ナナシ「かわいい……?俺が?」

ラルフ「ああ。(相変わらず憐れで)とてもかわいいよ」

ナナシ「えへへ。へへ…うれし、いな……」

愛玩動物を愛でる程度の愛情しか向けられていない。それすらも気付けないなんて。
自分だったら太陽の下で灰になることを選ぶ惨めな状況でも、変わらず笑顔を浮かべている。

そんなナナシ君をラルフは憐れで、そして愛おしく思っていました。

ラルフ「ダミアン、何を見てるんだ?」

ダミアン「ジョンを見ている。かわいいだろう?ソファで眠っていたんだ。あと少し歩けばベッドがあるのに」

ラルフ「そう言えば店でもよくソファで寝ていたな……」

ベッドがあるのに、そして体力が満タンでもソファで眠るので困惑させられました。

ラルフ「なあ、ダミアン。このまま放っておいたら彼はいつか老いてしまうよ。眷属に迎え入れないのかい?

ダミアン「問題ない。シムの寿命を延ばす方法なら幾らでもあるんだ」

ラルフ「そりゃ方法ならあるだろうさ。でも、君が使える方法は?」

ダミアン「あるさ。可能な限り、私のジョンには若い体を保ってもらうつもりだよ……彼が自発的に吸血鬼になることを望むなら、話は別だけどね」

ラルフ(知らない物が置かれた一角があるなと思ったら。そういう道具置き場だったのか……)

そういう道具置き場です。
ランで香り付けしたフラワーアレジメント、バイタリティーネクター、若さの薬、不老の薬、不死の薬、魂のかけら……ダミアンは自力で自作で作れたり、プロプシーなどで購入できる延命アイテムを収集していました。

おそらく倉庫には同じアイテムがワサっと詰まっています。執念の蒐集品、怖い。

ナナシ(ラルフはご主人様の友人……なら彼に奉仕するのも、ドールの役目。なんだよね?)

ダミアンが目を離した隙に、ラルフはまたもナナシ君に手を出していました。

ラルフ「全部咥えられたな。えらいぞ」

ナナシ「うん。だって咥えないと……咥えないと……いけないから??いけないの?なんで、なんででしたっけ……?」

ラルフ「(やべっ手を出し過ぎたか?)あ~難しいことは考えなくていいんだぜ、ジョン。君はチャーミングで、しかもご主人様を満足させるのが上手!いい子だ。とってもいい子だな!」

ナナシ「俺、いい子?……なんでだろう。ラルフは俺が嬉しくなることばかり言ってくれるね」

ラルフ(手を出したいが……我慢だ俺!そういや主人以外が手を出すと洗脳が解けやすくなるんだったか。クッソ生殺しかよ!!)

そういうModの仕様です(設定の変更は可能)。
なお、先ほどはラルフのラルフを舐めたがっていたナナシ君から手を出しました。

婚約おめでとう(意訳:居場所を吐け)

ダミアン「ジョン、私と婚約して欲しい……受け入れてくれるかい?」

ナナシ「ダミアンが俺としたいことはなんでもするよ。なんでそんなことを聞くの?」

望んでいた答えは返って来ないと分かっていました。
ナナシ君を意思のないドールに変えたのはダミアンです。彼をファームに送って以来、淡い希望を抱いては現実を突きつけられ、虚しくなることを繰り返していました。

ダミアン(言動は違う。それでも声も容姿もジョンそのものなんだ。それで良いじゃないか……)

こいつ、科学者キャリアに進ませたらダメなタイプのシムですね。

カストル「自分、ええ友だち見っけたらしいやん。えかったなぁ。そういや、ウチの雇い主が迷子になっとってな。ウチらエラい困ってんねん。そいつもジョンっちゅうんやけど……知らへん?」

ケネス「婚約おめでとう。ところでそのジョンって俺の知っているジョンなの?連絡先が変わっているみたいで繋がらないんだ。新しい電話番号を教えてくれない?」

カストルとケネス、ダミアンと仲が良かったみたいなんですよ。
店で接客していたからでしょう。婚約したところ、「ジョンってジョンだよね?」の連絡が殺到していました。

ナナシ「ダミアン?なんなの?くすぐったいよ~」

ダミアン(貴方の存在は薄れても絶って正解だった。ただ記憶を消しただけでは確実に前と元通りになりかねない)

ラルフはまだそこまでナナシ君と親しくなっていないため連絡は届いていません。でも遊び人仲間から鬼電が届いていそうですね。

日常の中で永遠を誓う

日常(自律ウフフ)の後のことです。

ナナシ「ダミアン待って。どこに行くの」

ダミアン「シャワーを浴びるだけだよ。どうしたんだ」

ナナシ「……空が見たい、な。ダミアン、一緒に見てよ」

ダミアン(急にどうしたんだ?)

ナナシ「すごい青空!雲もない!」

玄関の扉にはナナシ君だけ外に出られないよう、鍵がかかっていることを彼は知りません。ですが、ドールとしての洗脳が「許可のない行動」を制限させていました。

ナナシ「ねえダミアン、また俺と空を見てくれる?」

ダミアン「ははは……っ!急に何かと思えば。ああ、もちろん。何度だって一緒に空を見てあげるとも。夜なら星座とそれらに連なる物語だって教えてあげよう」

ナナシ「本当?うれしい!」

ダミアン(私が好きだったジョンはもう居ない。だが、この子もまた愛らしいところがある。無邪気で自由な彼に惹かれたが……これからはこの従順で無垢な娼婦を愛そう。失うことなら慣れている。そうだろう?)

ダミアン「でも少し肌が冷えてるな……次に空を見る時は上着を羽織った方が良いね」

ナナシ「う、うん……気を付ける」

ダミアン(さようなら私のジョン。そしてこれからよろしく。新たなジョン)

名もなきドールの恋

個体名ジョン・ドゥ。「ファームから出荷された」ドールです。
ご主人様の性欲発散、並びに血液提供を主要目的として設定されています。ドールはご主人様にお仕えするのが存在理由です。

ご主人様はドールの望むものを全てくれました。
ですが、ご主人様に気持ちよくなってもらうのがドールの役目なのに、いつも逆に気持ち良くされてしまうことに困っています。もっと好きに使って欲しいです。

血の提供はドールの存在が娯楽でなく、ご主人様の活きる糧になれたようで、とても幸せになります。
でも、ご主人様の牙が埋まる瞬間、痛みよりも快楽を感じてしまうのはドールとして恥じるべきかもしれません。気持ち良くなるために血を提供している訳ではないのです。

ご主人様はドールと結婚までしてくれました!とても幸せです。
ドールがこんなに幸せで良いのでしょうか?これからももっと、ご主人様にご満足いただけるよう努力せねばなりません!

ご主人様のご友人である、ラルフ様はこのドールに、いつもとても優しい言葉をくれます。
なぜそれを優しいと思うのか分かりません。

でも「いい子」と褒められると胸が暖かくなって、嬉しいのに泣きたくなります。
褒められて泣くのは失礼な行為だと思われるため、泣くのを我慢しなくてはなりません。

ご主人様はいつも、愛情も下さります。
ドールにそんなものを与えなくていいのに。いつも優しくて、とても情熱的です。

でも、ご主人様の目はいつもドールを見ていない。そんな気がするのです。
ドールに下さる愛は全て、ドールに向けたものではない……

それが、少しだけ寂しいのです。

この感情の理由をお尋ねしたら、空を見た時の様に教えて下さるのでしょうか?
それとも、こんなドールは面倒だと捨ててしまわれるのでしょうか?

ですがドールはご主人様に使って頂けることが存在理由。
サービスに不要な質問など致しません。

個体名ジョン・ドゥ。ご主人様に従順なドールは今日も貴方の低い体温に満たされ、幸福でございます。

【End】嫉妬深い吸血鬼のペット


最後に

チャレンジの締めは小話にしようと最初から考えておりましたが、センシティブに振り切った小話は二次エロ小説を書くよりも難易度が高いですね。
どうも。出せる物を全て出し切り、出涸らしと化した烏ガラスです。

趣味全開と宣言した小話回を読んで下さり、ありがとうございました!

Nisas Wicked Perversionsの性/奴隷システムが好きでして。WW導入環境で好き勝手していたシムには大体、ドールになってもらうことが多いです。

世帯内のシムをドールとして調教すると全ての交友関係がリセットされ、キャリアも解雇されます。
ですが、Lovestruckで追加される恋愛満足度は残ったままなんですよ。今回もナナシ君の交友欄から手作業で全て消しています。恋愛満足度、本当に面倒な子です。

ナナシ君のルート分岐を色々と考えて世帯を設置していたのですが、一番救いがなさそうでおいしいな(?)と思った世帯がダミアンの家でした。

想像していた各End

  • ミシェル姐さん
  • 白い粉がないと生きていけない依存者End

  • コモレビ山薬局組(カストルとニーシャじいじ)
  • 資産不足なため転がそうとして転がせず、結婚を解消して逃走。次のシム探し。

  • オカルト遊び人世帯
  • そのまま遊び人の仲間入りEnd……一番平和ですね。

なお、名前を取り戻そうとした場合、家の前でミシェル姐さんとダミアンがスタンバっているのでナナシ君は永遠に名前を取り戻せません。怖いですね。
一応、本名も考えていたんです……ただ、プロポーズと吸血鬼達の圧が強すぎて帰還Endが想像できませんでした。

謝辞

初めてのセンシティブ設定ブログの閲覧方法を探って下さった方、
投稿記事をRTで拡散して下さった方、
WaveBoxにたくさん絵文字を下さった方、
そして、拙いセンシティブ記事を最後まで読んで下さった皆様。
各位に深い感謝を!!

また何かをSims4で作って記事を書くと思いますので、珍獣の様子を見に来て下さると嬉しいです。
烏ガラス

ついでにWabBoxに絵文字や感想など書いて下さると励みになります!

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当サイトはElectronic Arts社のゲーム、The Sims4のプレイログを掲載する個人のファンサイトです。
成人向け要素メインの別館につき、覚悟完了した方向け。

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今は癖の煮凝り自シムと好きシムを愛でるのに夢中です。

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