【えっちな資産家への道:4】怠け者の遊び人

2025年11月23日日曜日

えっちな資産家への道

 間が空きましたが引き続き、資産家を目指します。


怠け者のシムにも星のスタミナを

怒涛の指名ラッシュでスキルを上げる暇どころか眠る暇もなかったナナシ君(ウフフなスキル周りは上がっていました)。
やっと星のスタミナの効果を試せます。

ナナシ「凄い!全然疲れない!!」

以前は少しダンベルを持ち上げただけで疲れ果てていたナナシ君。
星のスタミナは怠け者シムも疲れ知らずに変えてくれるようでした。素晴らしい……これでナナシ君も体を鍛えられます。

でもお願いだから服は着て下さい。プレイヤーにギリギリを攻める挑戦を強いないで。

ちなみに丁度スキルの日だったのもあり、生えただけのフィットネススキルが4まで上がりました。服を着て細マッチョを目指しましょう!

えっちなことは娯楽ではなく治療だとのたまうニーシャお爺ちゃん。
ならお仕事でもお礼になるのではと思ったのですが、相変わらず本番は求めてくれません。スキルマスター得点のお礼をしたかったんですけどね。

手で磨いて330シムオリオンの収入。じいじにナナシ君は幼く見えるのでしょうか。

それとも相手に不足していないからですか?そうなんですか?

俺だって男なんだよ

ナナシ君初めての相手、ミシェルからご指名が入りました。

ナナシ君の家の近くでバイトをしていたシーラを口説いていた時に、です。

タイミング悪すぎて埋められるかと思いました。

ミシェル「随分と楽しそうに女子と話していたな?女と遊びたいのであれば私が居るだろう」

ナナシ「ん~(ミシェルは女の子の括りで良いの?って言ったら怒るかな)」

女性にしては立派過ぎる槍が生えていますからね。

ナナシ「ミシェル、俺だって男なんだよ?近所の露天に女の子が居たら、軽い雑談をしたい時だってあるんだ。ちょっと話し込んでいただけだって」

ミシェル「男、か……」

ミシェル(世の男は君の様に私の一物を旨そうにしゃぶりもしないのだがな……はたして君はまだ男なのか?)

野郎の胸は散々出しておきながら、ミシェルの胸を隠すのは無意味に思えたので丸出しです。初の指名で1320シムオリオンの収入。

ナナシ(俺だってたまにはカワイイ子と空を見ながらお喋りしてみたい日もあるんだ。いつもロマンチックなことをするのは面倒くさいからやらないけどね!)

恋の虫、なにかと欲望(気まぐれ)に誰かと空を見たいを出しがち。とても面倒です。
ただ、ナナシ君は自律では決してやろうとしません。他の自シムは隙あらば恋愛関係にあるシムと空を見たがるのに。

恋に生きたいというより、恋が供給されるのを待っている恋の虫なのかもしれません。

あと、その可愛い子の中身は全然可愛くないので距離を取った方が良いと思います。ナナシ君はシーラのタイプではないので相手にされないと思う。

8人目のお客様、ダミアン・ロックウェル

ラルフの同居人に挨拶をしたところ、ど真ん中に座られました。社交性の高いシム、すぐ会話に混ざりたがる。

ダミアンは遊び人ではありません。なので本当であればまだ声をかけたくなかったのですが、ケネスとナナシ君の相性が悪すぎてそんなことも言っていられなくなりました。

ラルフ「ダミアン。彼はまだ知らないことが多い。だけどやる気だけはあるんだ。良くしてやってくれよ」

ナナシ(良くしてやって欲しいなら君が退いてくれないかな)

ダミアン「ん?ああ、もちろん。私に意味もなく他のシムを害する趣味がないことは知っているだろう、ラルフ」

ダミアン「ラルフが間に入るなど何事かと思ったが……なるほど。貴方は娼婦だったのか」

ナナシ「俺は男だから男娼。それで?こういうのイヤ?」

ダミアン「いいや。私はそういった商売には触れた経験がないんだ。ただ正直、興味はある。詳しく教えてくれないか?」

シャワーをサービス場所に使われるとは。念のためドアがないシャワーを選んで正解でした。

手を使って132シムオリオンの収入。少しだけチップをくれました。

ナナシ(へへっ買っちゃった……頑張ってるんだから少しくらい良いよね?お尻を使われると苦しいのに、使わない日が続くとお腹の奥が疼くんだもの)

ナナシ「こ、これっ……これで、イけるはずない!っのにっイ、イきそうなんだけど……っアハッ、ハ……どうしようっ」

どうしようもないですね(このソロアニメーションにはトコロテン描写がある)
ジョン・ドゥからジェーン・ドゥに改名しますか?

1人遊びで発散し、眠っていたら夜中にミーさんからご指名がありました。

夜中の3時に公園で何しているの貴方。トイレを全て盗んでシムの尊厳破壊工作でもしてました?それとも1人ストリートキング?どちらにせよ迷惑だからおやめなさい。

ナナシ「ねぇ~俺、寝てたんだけど?」

ミーさん「それはすまなかったね。ではこれは寝汗かね?悪夢でも見ていたのかい?」

ナナシ(シャワー浴びてから寝ればよかった……)

ミーさん「汗と、栗の花の臭い……本当に1人で寝ていたのかね?誰かと寝床を共にしていた訳でなく?ああ、想像しただけで興奮してしまったじゃないか」

ナナシ「あはっ勝手な妄想で興奮しないでよ。俺は1人で遊んでいただけだよ!」

ナナシ「今日は指名してきたんだから最後までシてくれるよね?お尻もお腹も寂しいんだ」

ミーさん「ああ、なんて淫らな子だろうね。良いとも!中折れしないよう気を張っておこう」

ナナシ(お、折れることってあるの……!ピアスなんか付けてるからじゃないかな)


中折れとは……別に知らなくても人生で損したりしない単語です。
知らない読者はピュアなままでいてください。

ナナシ(ああ、いっぱいになってる……苦しいのが気持ちいいっ)

ミーさん「君は随分と躾られているんだねぇ。僕のを全部咥えて呻きもしないなんて」

ナナシ「わ、わかんないっ……今日はっ、おっきいの、欲しかっただけだもんっ」

ミーさん「そう言えって言われているのかい?君も苦労しているね」

チップなしですが、2240シムオリオンの収入になりました。

9人目のお客様、ギルバード・ルートヴィヒ(ギル)

本館の「若葉ノ森陶芸教室シリーズ」のギルです。違和感しかないので後ほどCCヘアを探しに行ってきました。

ジュンが満足したら自分が欲求不満になったりしていそう……などと思っての配置でした。

でも外注したらしたで怒られそうな気もする上、ギルも尽くすのが好きそうなので先ず外注しなさそう。配置しておいて申し訳なくなっております。

チップなしで330シムオリオンの収入。
最初から尻を出せと言っていたシムがおかしいのですが、とてもしょっぱい。

これでキスしたシムは10人目。あとはデートだけ……と思ったら恋人が足りません。
なんてこった。
このプレイヤー、ナナシ君が誰と恋人になっていて、なっていないのか。全く分かりません。

シャワーを使ったらついに壊れました。でも、器用さスキルの低いナナシ君は直すのがとても遅い。ずっと誘惑的なので器用さスキルが上がりにくいんですよ。

恋人?いいえ、顧客集めです。

ダミアンとお家デート中、恋人になってもらいました。その浮ついたセルフショット、ネットに上げたりしないで下さいよ?

ふと外を見たらリーが居ました。怖いです。貴方たちの家、Willow Creek。ここ、Oasis Springs。家に帰りなさい。

恋人であるナナシ君が居る、Oasis Springsも彼の縄張りになっているかもしれません。

ダミアン「ジョン、薔薇を受け取ってほしい。私の気持ちだよ」

「お前は私の恋人なんだろう。受け取って当然だぞ」とでも言いたげな目をしていました。
怖いです。

ナナシ「バラ?すごく嬉しい!!俺、バラって大好き!なんだかロマンチックだよね!」

受け取るナナシ君はなんだかロマンスの欠片もありませんが。コーディネートに失敗した気がします。部屋着をイメージしたスロットを好んで使われているんですよ……。

ナナシ「ねぇ……俺、ドキドキしてきちゃった。お金と関係ないこと、しない?」

ダミアン「ふふ、もちろん」

ナナシ「今ウフフしているんだけど!!」

最悪のタイミングで家に来ようとするジャン。お前さん混ざるつもりか?

更にヴィヴィアンさんから遺産相続の電話が来ました。ナナシ君は家系から外されている設定ですし、確実にシム違いでしょう。
でもお金は欲しいので「ちなみに条件は?」で2500シムオリオンの臨時収入。ありがとう!どこの誰か知らないお爺さん!!

ナナシ「あの、さ。お金の発生するえっちにはまだ興味ある?」

ダミアン「……そう言えばお金に困っているんだったね。受けようかな」

ナナシ「ねぇ~イチャイチャするんじゃなかったの?」

ダミアン「ああ、少し待って欲しい。この時間も私に奉仕している計算にしてくれて構わないから」

ダミアン(シムとのツーショット写真ばかりだ……全部消して。いや。急に消えたら不審に思われるか?)

ナナシ「ダミアン?俺、頭がくらくらしてきたんだけど」

ナナシ(やっとえっちできた。でも、キスだけかぁ)

吸血鬼と鏡の前でイチャ付くと映らないんですよね。隠せないので困る反面、全く違う存在という感じがして好きだったりします。
イチャイチャだけで440シムオリオン。随分と高値を出してくれました。

ラルフとプラフスでデートとウフフをして

まだカップルになっていなかったので、恋人になってもらいました。
だからその自撮りやめなさい。炎上しても知りませんよ?

自宅に帰ったら家の前に客が集合していました。
怖いです。

全員帰した後、ギルに恋愛のパートナーになって貰いました。

このデータではジュンと婚約関係が消えていたみたいなので彼は完全にフリー。プレイヤーが世帯を保存した時、間違って消えたみたいなんですよ。

これで恋人8人目。

ついにナナシ君は連続ロマンチスト願望を達成し、遊び人たちの仲間入りです。そろそろ家を建て替えようかと思うのですが、スキルが上がっていないんですよね。

またも怒涛の指名ラッシュ

カストル「おめっとさん。自分、遊び人になったんやって?」

ナナシ「ありがと。って情報早くない?」

カストル「シムスタに上げてたやん。ほれ」

迷っていたらカストルから指名が入りました。タイミングが良すぎます。でも深夜2時なんですよ……嫌な予感がします。

ナナシ「俺のシムスタ見てたんだ。それで?ご褒美とかくれるの?」

カストル「褒美ぃ?シムオリオン以外に自分、欲しいもんあるんか?」

ナナシ「じゃあ今、キスが欲しいな」

ナナシ(キスがこんなに気持ちイイなんて知らなかった。本やドラマを見ても何が良いのかサッパリ分からなかったのに。今はすごくすき。ゾクゾクして、えっちな気分になっちゃう)

カストル「で?キスのあとはちんこ?」

ナナシ「ん……」

カストル「はは……ちょぉっと目を離す度にえろい子になってんなぁ」

ナナシ(俺のせいじゃない。いつも俺を気持ちよくさせちゃう皆のせいだよ!)

1480シムオリオンの収入でした。あまり同じ固定客ばかりだと少し下がりますね。

イヤな予感は当たりました。カストルに続いてリーから指名。
もう朝です。

ナナシ(リーって前も後ろからしてなかった?)

ウェアウルフの本能でしょうか。リーだけバックばかりしたがります。
チップなしで1000シムオリオンの収入。

ナナシ「ジャンっ、これ……っ」

ジャン「あ?苦しいってか?じゃあなんでおっ勃ててンじゃだよ。いつも被害者面してんじゃねぇクソマゾ野郎」

更に続いてジャンからの指名です。

ナナシ(違うって言いたいのにでも……マゾ?俺ってマゾだったの?)

ジャン「もうお前は口でしとけよ。まどろっこしい」

チップありで1590シムオリオンの収入。ジャン、あなた本当に気前“だけ”は良いですね?

もう指名が入った時のチャットは出さなくていいと思ったのですが、載せずにはいられませんでした……ケネス、お前さんなんでコンピューターグラス付けているんです?

付けなくても性格を読める妖精なんだから要らないでしょうが。

ケネス「遊び人になれたお祝いに外で遊ぼうと思ったのに。本当に君って外に出たがらないね」

怠け者ですからね。

ケネス「家の中が好きならそれでも良いけど。もう少し筋肉は付けた方が良いんじゃない?」

ナナシ「君までそんなこと言うの?」

ナナシ「っグゥ?!」

ケネス「だって薄すぎなんだもの君の体」

ボディメッシュの関係なのか、この頃見事な腹ボコが起きておりました。

ケネス「ジョン!君、ドアに鍵かけていないの?正気??」

ナナシ(だって鍵かけたら客を呼べないし……)

ギル「おいおい。熱烈だな貴方達は」

お客だけ入れる設定にできることを今思い出しているプレイヤーです。

ナナシ(見られながらえっちするの、ちょっとイイんだもんっ)

ケネス「あ、ちょっと!急に締め付けないで!!」

チップなしで3560シムオリオンの収入。このお金で鍵を買えってことでしょうか。

トレーニングのお誘い

ニーシャ爺ちゃんからトレーニングのお誘いがありました。
鍛えられていない体は抱けないとでも?

そして当然のように居るラルフ。
ナナシがジムに行くと必ず現れますね。師匠らしいことをしたいならもっとしっかり指導して欲しいです。

ニーシャ「良いぞぉ坊主!!キックの時はもっと腰を落とすともっと良くなるぞ!!」

ナナシ「う、うん!(すごい!片足なのに倒れない!!)」

途中でニーシャ爺ちゃんがミキサーに奪われてしまいましたが、ナナシ君はフィットネスをマスター。でもこれでやっとスタートラインに立てました。

だってナナシ君は知っているスキルより、知らないスキルの方が多いんですもの。

またも指名ラッシュパート2

ナナシ「くるし、くるしいよぉ……ミシェル、なんでぇ?」

ミシェル「なぜ?またおかしなことを聞くな」

指名があったと思うと前儀もなく急に本番が始まりました。扱いが雑なジャンでも前儀はあるのに。

ミシェル「聞く前に少しは考えてみろ」

ナナシ(苦しい……それにしっかり解せてないからキツイ。なのに。な、なにこれ……)

ナナシ「み、みしぇるっまって、イってる!イくの止まらないよぉっ!!」

ミシェル「何を……ああ、なんだ。尻で達するのは未経験だったのか?私はまた君の初経験を奪ってしまったみたいだね」

雌イきスイッチ初体験を女性相手に奪われるナナシ君。かわいそうでかわいい。
全く出ないので別Modで発動するエッチだと反応しない仕様かと思いましたが、しっかり反応しているようで安心しました。

ナナシ「まってって言ってるのにぃぃ~~~っ」

ミシェル「私は客なんだ。待つ必要があるか?」

イくのが止まらない状態のナナシ君に姿勢変えてまで掘削突きとかミシェル、あなた鬼ですか?
吸血鬼ですから鬼でしたね。

ミシェル「ほら。君の中に出した残りなんだ。全部飲んでくれ」

ナナシ(喉の奥まで来て苦しいのもキモチイイ……おかしくなるぅ)

1500シムオリオンの収入でした。ナナシ君、もう女の子抱けない体になっちゃいましたね。


ナナシ「手錠付けるなんて楽しい?」

ミーさん「ああ、楽しいとも。手が使えないというのは予想以上に不自由なのだよ」

続いてミーさんからの指名です。開幕手錠とはなんとマニアックな。

ナナシ(この人、変態なんだろうなぁ)

はい変態です。
別ゲームのオリキャラを再現したシムなんですが、本来は自分が受けたい行為を他人に与えて興奮できる被虐趣味の変態です。

自律で好きそうなアニメーション選んでいて笑いました。

ミーさん「どうだい?奥まで押し込まれても、抵抗できないだろう。ふ、ふ……苦しいねぇ。奥がうねっているよ」

ナナシ(本当に変態だ!!!)

変態なプレイに付き合って1610シムオリオンの収入です。

ナナシ「ちょっと!!ダミアン!何もしないでお尻は止めてよ!」

ヨガをしていたらダミアンからの指名が入り、急に本番が始まりました。WWのアニメーション指定が調子悪いんでしょうか。

ダミアン「すまない……そんなつもりはなかったんだ。ただ、君の家に入ったら知らないシムの臭いが残っていて。カッとなってしまった」

ナナシ「そうだったんだ。別に次から気を付ければ良いから。その……舐めなくて大丈夫だよ(お願いだから舌を中に入れないで欲しい)」

ナナシ「……撮りながらえっちするの、楽しい?」

ダミアン「貴方と会えない時に見たいんだ。もっと私に会いに来てくれれば要らないのだけどね」

ナナシ(ねえ、酷い目に遭ったのは俺なんだよ?急にお腹の中まで挿入れられると本当に苦しいんだから……なのに。ねえ、なんで君が泣きそうな顔をしているの?)

別の収入源を得てみる

ヨガを指示すると必ず脱いでしまう立派な露出狂に育ってしまった。
あと寝ないで。

「シムフルエンサー(要High School Years)」のアルバイトを始めてみました。

このキャリアに就いている時のみ作れる「ライフスタイルのレビュー」や、「ビジネスプランの研究」を提出するだけで1000シムオリオンは稼げるんですよ。
起業家スキルも身につきます。ナナシ君は少し頭が良いシムになりました。

ナナシ「俺はヨガをしに来ていたのに。ケネスったらそんなに外でしてみたかったの?」

ケネス「外でしたかったのは君なんじゃない?嫌なら断れば良いだけなのにさ」

ナナシ(俺は断れないって知ってる癖に。本当にいじわるなんだから)

もうヨガに行くのは止めよう。そう思いました。収入メモも忘れました。

指名は断れば良いのですが、そうすると収入のタイミングが消えます。ナナシ君にとってスキル上げはついでであって、稼ぐのが主要目的。
稼げるチャンスが来たのにそれを疎かにしては軸がブレてしまいます。

指名と指名、時々スキル上げ

相変わらずジャックは荒いプレイが多いです。もうこの辺は指名が入り過ぎて明細をメモしていません。

ジャックの次はケネス。
なにやら遊び人たちが毎回最初から本番に入るようになりました。
なにがあったというの。

指名の合間をぬって作ったビジネスプランを元に、エンジェル投資家に資金提供を求めてみたり。

ヨガを練習していました。もうすぐ脱ぐ。


タイニーハウスから卒業

そこそこ立派なナイトクラブっぽい家を建てても、世帯の所持金からおつりが出る状況まで来ていました。

ナナシ「ダミアンっちょ、待って。急に挿入れると苦しいって」

ダミアン「嘘を言わないでくれ。苦しいならなぜ勃っているんだ?」

ナナシ「っわ、わかんないっ!!わかんないよぉ」

ナナシ(イくの止まらないっ。喉奥突かれるの気持ちイイっ)

ダミアン「もう、いい」

ナナシ「えっ」

ナナシ「……なんで?」

ダミアン「なぜ?私だって聞きたい。放置される恋人の心境も分からないのに、貴方はなぜ何人も恋人を作るんだ?」

ナナシ君のお客様たちは全員がナナシ君との関係に不満を持っていました。
彼らは客であるのと同時に恋人でもあるのです。
ひと時だけ愛を嘯いて、その後はメールすら送らない恋人なんて。怒りを買わない訳がありません。


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